
「私たちアクリーグの、事業に対する基本的考えと社会的背景」
当業界では、ここ15年あまり他業界同様デジタル機器やソフトウェアの開発競争により、行政事務をサポートする各種システムに登載・運用されるデータの内容・数量・品質やシステム機能が、大幅に改善されてきました。そして初期投資やメンテナンスも大幅なコストダウンが図られてきました。
こうした一連の動きは、成果品内容の規格統一化と品質の均平化やコストダウンには貢献したものの、「当該地ならでは。」への個別対応や「市民=納税者への説明責任」、更には整備・運用されるデータと時間軸との自在なインターフェース等に対しては、充分な技術力が提供されているとは言えません。
整備・運用されるデータの内容と品質がシステム機能を進化もさせ、又鈍化もさせることは周知の事実です。全国横並びで整備された「汎用データ」からは、もはや市民ニーズに応える既存システムの新たな機能進化はあり得ません。
わたしたちアクリーグ(Action・Creative・Group)は、商品づくりとサービス提供の基本コンセプトに、「汎用性の中の独自性」を掲げておりますが、業界に先駆けて2005年に導入した高精度三次元計測車による道路沿線画像データの取得と、単画像による高精度簡単計測技術(商品名=ピクセルハンター=商標登録・特許出願中)、更には道路沿線画像等の立面画像上や俯瞰画像上の北位を直感的に認識させるための三次元北位マーク自動表示技術(商品名=宙位方=商標登録・特許出願中)が実現する、「汎用へと動き出した高精度三次元計測車によるビジネスシーン」と、既存技術に頼らない「単画像での高精度簡単計測技術、及び三次元北位マーク自動表示技術による独自性」もその具体例です。
こうした価値観の下、人材の発掘・登用に関しても技術系社員の外国での面接考査・採用等「汎用性の中の独自性」を実現しています。
わたしたちの主な顧客は地方自治体ですが、地方自治体のエンドユーザーは市民です。「市民はどう考えるか?」、「市民が求める安全・安心は何か?」まで考えて仕事をすることを常に心がけています。










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